友人Kは、面倒くさいことが大嫌い人間なので、何か楽にできる方法でやっているに違いないはず。
早速、三顧の礼を尽くし、頭を垂れて教えを請いに行ってきました。
僕「儲かっとるらしいやん。」
K「まあねー。」
僕「早速やけどアプリ作りたいから、どうやったら楽にできるか教えて。」
ここで、お土産に買ってきたのりしおポテチとお茶を渡す。Kはお菓子に弱いのです。
K「Monacaってやつが簡単でいいよ。」
僕「なにそれ?」
K「HTML5でアプリが作れる開発環境。iosアプリもandroidアプリも同時に作れるよ。」
僕「HTMLってホームページ作るやつやろ?それでアプリって意味分からん。」
K「それが作れるんだよね。」
僕のHTMLの印象と言えば、ホームページ上の文字色を変えたり、段落を変えたり、文字をピコピコさせたり、そんな程度です。
こんな感じ →
昔のホームページにありがちな20の特徴まとめ
テレホーダイ時代にジオシティーズとかで遊びのホームページを作っていただけの僕に、そんなんでアプリが作れるなんてとても想像できませんよ。
ホントにそんなんでアプリ作れるのか?それともコンソメポテチも必要だったのか?
とりあえず半信半疑ですが、実際に
Monacaのホームページを確認みると、あららホントだった。
ポテチはのりしおだけでよかったんや!
僕「これ簡単なんか?」
K「テンプレートがあるから、それを使って、細かいカスタマイズはググって他人のソースをコピペすればOK。」
それならできそう!
わからんようになったらKに聞けばええし!
ということで、Monacaを使って開発してみようということになったのです。
このブログでは、その開発の軌跡を記録していきたいと思います。